適応障害に投薬は効果あるのか?結論!飲まない理由なし

スポンサーリンク
未分類

適応障害になって通院中で、薬を処方されているのですが、適応障害って薬は飲んだほうがいいのでしょうか?体の調子がよかったりするので、飲むのをやめようかななんて考えていたりします。

 

実は、薬を飲んだからと言って、適応障害が治るかというと、そうではなかったりします。

 

なぜなら、薬を飲むことによって、適応障害の症状を緩和することができるからで、それが目的だからです。

 

この記事では、下記のことについて触れております。

  • 適応障害に薬が効かない理由
  • 効かないけど、飲んだほうがいい理由
  • 薬の辞め方

記事を読み終えると、今の現状から薬の飲み続けるのがいいのか、辞めるのがいいのかがわかると思いますので、少しだけお付き合いください。

スポンサーリンク

1.適応障害に薬は効かない理由

f:id:hamubee:20190918204734j:plain

心療内科で処方された薬を飲んでも、適応障害は治りません。

 

適応障害を治すための根本的な治療は、環境を変えるしかないからです。そちらについては、「適応障害の治し方!本質は「環境を変える」これだけです。 – Nagyablog」にて紹介しておりますので、良ければ参考にどうぞ…。

 

薬を飲んだからといって、環境は変わらないし、環境に適応できる能力が付くわけではないですよ?

 

薬を飲まないと、しんどくて仕事にならないって意見もあるかと思います。

 

おっしゃる通りでして、しんどさが軽減されているのだとしたら、薬は効いているので、飲んだほうがいいのです。

2.適応障害の症状が出ているなら薬は飲みましょう

f:id:hamubee:20190922102726j:plain

適応障害の症状が出ているのであれば、処方された薬は飲んだほうがいいといえます。

 

適応障害の治療として処方される薬は、症状を緩和するのが目的だからです。

 

個人的には環境を変えた今でも、薬を飲み続けているのですが、最近は若干効いていないなと感じることもあります。

 

しかし、薬を飲まない日は調子が悪かったりするので、効果が薄いなと感じても薬を飲んだほうがいいなとは感じます。

 

なので、効果が薄いなと感じても、症状が少しでも和らぐのであれば、飲んだほうがいいといえます。

3.薬はできるだけ飲んだほうがいい

f:id:hamubee:20190918205007j:plain

薬はできるだけ毎日飲んだほうがいいです。

 

飲み忘れると、適応障害の症状を緩和できないため、仕事に支障が出やすかったりします。

 

個人的には、朝飲み忘れることがあったのですが、仕事中めちゃくちゃしんどかったのを覚えています。

 

薬で症状を緩和しているのだから、飲み忘れればしんどいのは当然ですよね…。

 

なので、しんどいのであれば、薬はできるだけ飲んだほうがいいです。

4.薬を飲む理由は症状の緩和です

f:id:hamubee:20190918204914j:plain

根本的な治療ではないのなら、飲まなくてもいいのかといわれると、飲んだほうがいいです。

 

薬は、適応障害の症状を緩和するのが目的だからです。

 

個人的には大きく分けて、下記の症状でした。

  • 精神不安定
  • 睡眠不足

大きく分けると、上記の通りでした。これらの症状を緩和するのが薬を飲む目的だったりします。

 

細かい症状については、「適応障害は立派な病気です!家族にもしっかり理解してもらおう! – Nagyablog」にて紹介ておりますので、良ければ参考にどうぞ…。

5.飲み忘れは特に問題なしです

f:id:hamubee:20190927222810j:plain

処方された薬を飲み忘れること自体に、問題はありません。

 

ただし条件がありまして、それは下記の様な感じですね。

  • 飲み忘れは短期間
  • 適応障害の症状が落ち着いている

上記の通りでして、適応障害の症状が落ち着いており、薬の飲み忘れが短期間という場合によります。

 

個人的には、転勤により職場環境が変わってからというもの、薬を自然に飲み忘れてしまうくらい、体調は良かったです。

 

医師の処方通りに飲むに越したことはないのですが、抗生物質ではないので、薬の効果が薄くなったりといったことはありません。

 

なので、上記の条件内であれば、多少飲み忘れることに問題はないといえます。

6.飲まなくても調子がいい理由は完治じゃない可能性

f:id:hamubee:20190927222930j:plain

見出しの通り、調子が良くても適応障害が完治したとは言えない可能性があります。

 

環境を変えることに成功したのであれば、完治に向かっている可能性があるので、薬を飲まなくても体調のいい日がある可能性があるからです。

 

個人的には、転勤により環境が変わった結果、自然に薬を飲み忘れるくらいにまで症状が改善されていきました。

 

そこで適応障害は完治したものと、調子に乗って、薬を飲む回数を勝手に減らしていった結果、少しずつ調子の悪い日が増えていったりしました。

 

薬を飲まなくても、調子がいいと思ったのを適応障害が完治したと勘違いしたのです。

7.長期間薬を飲まなかった場合、起きたこと【実体験】

f:id:hamubee:20190927223100j:plain

訳アリですが、4か月ほど薬を飲まなかった期間がありました。

 

適応障害が完治してない場合、4か月も薬を飲まないと、割としんどかったりします。

  • イライラが抑えれない
  • 不安感が増す
  • 不安により夜寝れなくなる
  • 考えることができなくなる
  • 他人を攻撃してしまう
  • 食欲不振

上記の感じで、精神が安定しない感じがもろに出てしまいました。薬で緩和していたのが、徐々に表面に現れてきた感じです。

 

適応障害が完治していない場合、違う原因により症状が出てくる可能性を秘めていたりします。

 

個人的にも完全に違う原因で、いろいろな症状が出ていた感じです。

8.薬を辞めるなら急にではなく、徐々に辞めるべき話

f:id:hamubee:20190927223508j:plain

もし薬を辞めるのであれば、急に辞めるのではなく少しずつ辞めたほうがいいですよ。

 

理由は上記でも書きましたが、完治していない場合いろいろ症状が出る可能性があるからです。

 

下記にて、薬を徐々に辞める方法を説明しようと思います。

8-1.薬を徐々に辞める方法

薬を徐々に辞めたいのであれば、主治医に相談するとOKです。

 

自分の思い込みで勝手に辞めた場合、僕みたいに失敗する可能性があります。なので、とりあえず薬を減らしたいと、相談しましょう。

 

個人的には、今現在は種類はそのままで

  • 一回で飲む量を減らす
  • 薬を飲む回数を減らす

上記の通りでして、次は薬の種類を減らします。

なので、計画的に薬を辞めるように主治医に相談していきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました